写真家を目指して^^

ある一枚の写真が、私をカメラの世界へ引きこんだ


What will you do today?


Take a photograph

和歌山南部にて2

こんばんワニ(=゚ω゚)ノ

 

食後のBlog活動開始ですw

 

相変わらず、Blogの使い方が分かっていなくて、交流の仕方もわかりません。

誰か教えてぇーw

 

 

 

 

 

さて、初日の朝、橋杭岩の写真を綺麗に撮れずに那智大社に移動しました。

(那智の滝があるところは、那智大社ではなく飛龍神社でした)

 

 

 

特に混雑もなく、移動はスイスイ。

 

 

7時頃についたので駐車場もがら空き。

そして車中で爆睡・・・。

 

 

気づいたらお昼でしたw

 

もう若くないですね、起きてられませんw

 

 

 

ごそごそと起き出して、那智の滝に移動。

だいぶ人が沢山いたので、三脚を持って行かなかったのですが、これが失敗。

 

こう、絹のような水の流れを撮りたかったのですが、三脚がない為断念。

 

 

ならば、ドアップで爆ける水しぶきを!!!

 

はい、望遠が足らず、滝に近寄れず、これも断念。

 

 

 

ふつーの滝、な写真しか撮れませんでした・・・・( TДT)

 

 

見せるほどの写真も撮れてないので、割愛します。

 

この後、予約不要のキャンプ場に移動し、テントを張り

居住スペースの確保をした上で、今回の最大の目的地、

 

世界遺産 熊野古道 百間ぐら  

 

 

の予定を立てます。

 

 

前情報はそれなりにあったのですが、イチバン大事な情報がありませんでした。

 

はい、道です。

 

googlemapでは、山中すぎて、全くわからず。

 

車で行けるのか、徒歩じゃないといけないのか。

 

距離はどれくらいあるのか、入り口はどこなのか。

 

 

結構大事な情報があまり得れてなかったので、これは現地の方に聞くしかない

 

 

っと思ってました。

 

 

早速、キャンプ場の受付に行き、現地住民の方に、百間ぐらに行きたいんですけどっと、問い合わせると。

 

 

 

女性:「あら、今から行くんですかー? 今日はいいのんみれますかねー。今から行きはったらちょうどやねー、先週はきれかったよー」

 

と、百間ぐら経験者でした!

 

ラッキー!

 

 

地図とかありますかね?っと言うと、はいはいっと気さくにコピーしてくださいました(●´∀`●)

 

 

地図を見ながら、これ時間どれくらいかかります?

 

っと聞くと、

 

女性:「んー3〜40分くらいかなー?」

 

 

ん???

 

 

俺:「このガイドマップ片道2時間くらいって書いてますけど?汗」

 

女性:「あ、そんなもんかもーーーニッコリ:) 」

 

 

 

すごい、適当やん!!

 

 

 

差、ありすぎやん!!

 

 

 

っと、心の中で思いっきりツッコミました。

 

俺:「ギリギリまで車で行けたりしませんか?この地図に載ってない道で」

 

女性:「あるのはありますよー・・・ただ〜、、、、

 

 

落石がひどいから、通れるかわからなし、車がダメになるかも

 

    しれませんよー?」

 

 

 

あきませんやん。

 

車がダメなるくらいの落石きたら、中の人死んでまいますやん・・・。

 

 

俺:「と、とりあえず教えてください・・・」

 

 

 

こんなやりとりをした後、色々考えましたが結局、重たいカメラと三脚を持って、山の中を往復4時間も歩くのは無理と判断し、落石覚悟で車でギリギリまで行くことにしました。

 

 

幸いなことに、落石にも見舞われず、県道?と熊野古道の交差点「林道交差」を発見し、世界遺産熊野古道に入ることが出来ました。

 

 

そこから2〜30分山の中を歩き、到着。

百間ぐら。

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ズバッ! っと南西の方角にひらけていて、夕日が綺麗に見えそうな場所です。

 

そこには、お地蔵さまが2体おられました。

 

まずは、無事来られたことの感謝で、手を合わせます。

そして、夕日もお願いしておきました。

 

 

 

待つこと、2時間。

 

お地蔵さまのおかげか、見事、夕日がおいでになられました。

 

 

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雲が出ていたので、無理かなっと思っていましたが、なんとか捉えることが出来ました。

 

 

太陽が沈むまで、じっくり鑑賞していると、急に真っ暗になり、ライトなしで、山道は危険と察知し(遅)

 

急いで、下山www

 

 

最大の目的が達成出来たので、満足^^

 

和歌山南部は、これで終わりです。

 

 

 

 

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